短編マンガ

末っ子あるあるマンガ

末っ子は甘くない!

私は3人きょうだいの末っ子なんですが以前同じく末っ子の人と話す機会があってあるある話で盛り上がったので描きました。
世間では末っ子は自由人だの好き勝手やってるだの散々な言われ方をすることもあるけどちょっと待てと。末っ子そんなに甘くねえぞと。

生まれていきなり年齢の高いきょうだいの中にほうりこまれるわけですよ。知識もスキルもレベル1で!

きょうだいや親に言いくるめられて悔しさで枕を涙で濡らしても「あーまたすねてる」と思われるだけなんですよ。(実際すねているが)

年齢が低いので家族内では見くびられるし、発言のプライオリティも低く相手にされないことが続きます。なので末っ子は自分のアイデンティティを守るためにわざと自由人ぶったり好き勝手ふるまってるように見せていくんですよ。

家族の役割

そう考えると家族というのは役割の集合体なんだなあと思います。長子には長子の、二番目には二番目の期待される役割があってそれにいくら反発しても周りからの対応は変わらない。

みんなその役割に不満を持ちつつもなんとか家族っていう共同体を運営していくんだなあと大人になってから分かりました。

こんな真面目な話になるつもりじゃなかったんだけどな…まあたまにはいいかな。