日常エッセイマンガ

カフェでの攻防

想定外のコトが起こると戸惑う日本

いや絶対あふれるじゃん!って心でツッコんだけど表向きは「あ…はあ…ははは…」てな感じで流れに乗るTHEやりすごしガール。

人とのコミュニケーションて難しい、それが初対面の人ならなおさら。チェーン店が好きなのは対応がマニュアル化してるので、こっちも余計な脳のリソース使わないで注文できるからなのだけどたまに予定外のこと(カップがないとか)が起きると店員さんも私も戸惑う。

とかく日本では電車もお店も時間通りに動くことが多くて、その流れに乗ってる間は自分がまるで大きな機械の一部になったみたいでラクで気持ちいい。

でもたまに流れが止まったり時間が遅れたりすると、とても面食らうんだけどこれってやっぱり日本で住んでるからだよなあ。

例えば海外旅行では想定外のことが起こることが当たり前なので、許容度はグッと上がる。言葉の壁で自分の不満をうまく相手に伝えれないというのもあるけど。想定外のことを楽しめるというのは人生を楽しむコツでもある。

神が望めばね、ってオシャレじゃない?

アラビア語に「インシャアッラー」という言葉がある。これは「アッラー(神)がお望みならば」という意味らしくイスラムの人と約束をすると最後に「インシャアッラー」と言われるそうだ。

「明日約束の時間に訪れるか否かはアッラーが決める」というイメージだろうか。人間の意思よりも神の意思を重んじる、強い。ていうかオシャレな返し方にすら聞こえる。

私も「明日待ち合わせ○○時ね!」と言われたら「神がお望みならね」とか返したい。いや頭おかしいと思われるな、日本なら。

まあ何にせよこうしてネタとして昇華できたので、今回の予想外の出来事はそこそこ楽しめたと言えるでしょう。

 

 

明日も記事投稿する?

「神がお望みならね」