日常エッセイマンガ

そこだけ日焼け止め塗り忘れて耳なし芳一状態になった女子

肩出し服、焼けそう

こういう服かわいいんですけど、あんま着る気になれないのは「めっちゃ焼けそうだな!」っと思っているから。ここだけ日焼け止め塗り忘れたら超悲惨。

まあそもそもこういう服着るような女子はちゃんとしてて、たぶん日焼け止め塗り忘れるとかないでしょうけど。

そもそもこの肩だし服って、最初出てきたときちょっとザワついた記憶があるんですよね、界隈が(なんの界隈だ)

なんだこの服…肩があいてるぞ…!何のために…!?みたいな。私もこの服すぐブーム去って痛いファッションになってくのかなと思ってました。

でもいつの間にか広まって今や夏の定番ですね。思うに日本人が望む「微妙なチラリズム」を内包してるんだと思います。男性からの評判も良いのでは?

日本人女子と肩出し服

私が中学生の頃、Every Little Thingというバンドのボーカルが「キャミソール」1枚で出てきてそれはもう流行りましたけど、今ってキャミ1枚で街を歩く女子ってあんまりいないですよね。「キャミ1枚」はやっぱり日本人にはハードルが高い。露出が多すぎる。欧米向けファッション。

その点この肩出し服ってのは露骨すぎないセクシーというか、「暑い!彼氏ほしい!夏だし露出したい!でもあんまり出すのも引かれる!」という微妙な日本人女性の心を掴んだんでしょうね。

まあでもやっぱり日焼け止めは塗り忘れんなよ!って話でした。