妊娠・出産

初めてドキドキ!保健師さんに相談できる場に行ってきた

 

結論:人それぞれ

保健師さんに相談できる場所

妊娠・出産アレコレの悩みについて、保健師さんに相談できるという場があったので行ってきました。そもそも保健師さんて、聞いたことはあるけどどういうお仕事なのか知らなかったのですが…

保健師(ほけんし、英: Public Health Nurse)は、所定の専門教育を受け、地区活動や健康教育・保健指導などを通じて疾病の予防や健康増進など公衆衛生活動を行う地域看護の専門家のことである。wikiより

つまり地域に即した看護の専門家…といったイメージでしょうか。今まであまりお世話になったこともなかったので、ちょっと緊張しながらお話を聞きにいきました。

妊娠期は悩み事だらけ

そもそも多くの初産のかたが同じだと思うのですが、妊娠・出産って新しいことのオンパレードですよね!

毎日変化する自分の体と心。日々でかくなっていくお腹の胎児。あれも準備しなきゃこれも準備しなきゃって思うけど、眠くて動けない。そんな自分にまたイライラしてしまう…。

とまあストレスが溜まる日々でも、一番の私の悩みのタネが陣痛でした。いやまじ陣痛が怖い…怖すぎるんだが!

周りの母親友達に聞いても「陣痛ね…知らない方がいいよ」とか「うん…痛いよ…」とかボソッと言う。言うだけで核心的なことは何一つ教えてもらえなかった。何その秘密結社!

その隠される感じで、さらに陣痛への恐怖を高めてしまう私。「保健師さんなら何か知ってるかも!」ワラにもすがる思いで保健師さんへ陣痛への恐怖を打ち明けたのでした。

ちょっと拍子抜け

…なんですけどね。うーんマンガの通りあんまり具体的な答えはもらえなくて。それがガッカリというか拍子抜けというか…。いや期待しすぎたこっちが悪いんですけど。

まあ陣痛の痛みがどう…なんてのは、それこそ個人的な事柄で人それぞれっていうのは当然なんですよね。今思うと。

仕事との両立についてもそうですよね。職業も業種も人それぞれだし、正解は自分の中にしかない。

なんですけど妊娠初期でつわりもあってモヤモヤしている時期だったので「明確な答えが欲しい!大丈夫だって背中を押してほしい!」という気持ちだったんです。ハイめんどくせえ自分!!

多分私の質問の仕方も悪かった。いきなり漠然と「陣痛が怖いんですけどどうしたら…」なんて言われても「いや…痛みはそれぞれだから…」としか返せないよな!

うん!これ考えれば考えるほど保健師さん悪くない!

話すだけでも気分転換にはなった

でも、じゃあどう相談したらよかったのか?という話なんですが。

単純に相談というテイではなくて「保健師さんとお話しできる~」くらいのゆるい感覚で行けばよかったんですよね。

ただでさえ鬱屈することが多い妊娠期なので、優しそうな保健師さんと世間話できたのは確かに気晴らしになりました。

そもそも妊娠期の悩みって、多岐にわたってしかも症状が人それぞれなので一般化しづらいんですよね。

例えば私でいえば便秘とか不眠が辛かったりするのですが、他の妊婦さんは足がつって辛い~とか。人によって悩みが千差万別。時期によっても悩みは変化します。

新しい人間を生み出すから当然なんですけど。体の急激な変化に、心がついていけないことがストレスの大きな原因なのだと思います。

嬉しさの反面、未知の体験に対する恐怖や不安も膨らんでいきますよね。

何とかなる!!!…なる?

だからこそ自分の体と対話することが大事なんだと思います。

不快な症状が出るとすぐネットで調べちゃいがちなんですけど、(もちろん役に立つこともあるのですが)余計不安になってしまうこともしばしば。

というかこの時代、何かあればすぐクレームがついてしまうので、保健師さんや助産師さん他の医療機関のかたもなかなか断定する表現は避けてるんだろうなあ…。

(まあ特に命に関わることなのでそれくらい慎重なのは有り難いのですが。)

そして何より大事なのは、この体験を楽しむくらいの心持でいること。

陣痛や仕事のことなど不安なことはたくさんありますが、それもこれも全部「何とかなる!」っていうおおらかな気持ちにもっていくこと。

言うは易しだけど実行するの難しい奴~!

でも本当にそう思います。こうしてひとつづつ乗り越えて立派な肝っ玉母ちゃんへなっていくんでしょう。

肝っ玉母ちゃんへの道のりは1日にしてならず!