グータラ妊婦日記

妊婦のフォルムって面白いよね

 

妊婦のフォルム面白い

妊娠も中期に入ってきて、お腹の膨張率がとどまるところを知りません。リアルに1日ごとにでかくなってきています。

病院でも「ちょっと大きめですね~」と言われています。体重も増える一方なので看護師さんから毎度注意されているんですが…。

いやお腹に人が入ってんのに!体重が増えないわけ!

なくないですかああああ!?(涙)

毎日恐怖と戦いながら体重計に乗る日々です…。

最近は小さく産んで大きく育てるという病院が多いそうで、(その方が楽らしいけど)体重管理が厳しいみたいですね。20キロ太ったという人もいるので、個人差はあるとおもいますが。

 

それにしても妊婦の体形って…面白くないですか?(唐突)

いや分かってますよ、「妊婦は神聖な姿」だとか「お腹で赤ちゃんを育ててるんだから立派だ…」とか。

そういう有り難いお言葉で、何とか自尊心保ってる部分もありますけどね。でも…

 

血管が浮き出てはち切れそうな乳房…。

装飾用から業務用へと転生した栗の渋皮色の乳首。

まんまるバレーボールのようなお腹。

 

いや!!!何やこのフォルム!!!どう見ても面白い!!!

てゆうか四足歩行だったらお腹目立たないのに!

二足歩行になってしまったが故に、お腹が協調される~!!!

ご先祖様が二足歩行を選んだおかげ~!!!

くびれの有り無し

 

話は変わりますが、一節によると男性が魅力的と思う女性には一定の法則があるそうです。

それはWHR(Waist hip ratio)といわれるものです。

心理学者のデヴェンドラ・シンの研究によると、女性の場合ウエストとヒップの理想的な比率(WHR)は、

ウエスト:ヒップ=0.7~0.8:1(WHR=0.7~0.8)

だそうです。この数値は文化圏を問わずに男性が魅力的に感じる女性の体型と一致します。ただし、ウエスト:ヒップ=0.7:1の女性はかなりの細身といえるので、0.8:1を目指せばよいと思います。

ここで重要なのは科学的にはサイズではなく、あくまでも比率が重要だということです。つまりサイズは関係なく、くびれがあればよいのですね。

つまりくびれがあると、女性は(性的に)魅力的に見えるとのこと。

これ要は、くびれから妊娠しているかの判別をしているんですよね。

お腹が出ている女性はすでに妊娠しているのだから、男性からしたら口説く必要性がないため、魅力的に見えないってことでしょうね。男性、意外と現実的!

というわけで妊娠真っ最中、お腹でっぱり中の私は男性から見たら最も性的魅力が低いってことですね…

(でも旦那から妊婦モノのAVとかあるよ、と教えてもらいました。世の中は広い)

マタニティフォトへの思い

マタニティフォトってありますよね、お腹を強調した服を着て頭に花飾りとかつけちゃうヤツ。

絶対やんねー!!!って思ってたんですよ前までは。あの陶酔した顔とか頭に花輪つけたりとか…自分のキャラに合ってなさすぎて。ひきつり笑いなる。

…なんですけど

この画像見てちょっといいな…って思いました。

これはドイツのビール会社による広告みたいですけど。このお腹を大事にしている感じとか…再現率高い!めちゃくちゃマタニティフォトぽい!!!

思うに、あのマタニティフォト特有の「陶酔感」が苦手だったんですよね。こんな面白い体型なのに、無理やり美しく魅せてる感じが。

妊娠姿って尊いとは思うんですが、美しい…と言い切れないと私は思っていて。

実際に自分の体を見ると、太って血管浮き出るし、妊娠線出来るし、皮下脂肪でボコボコだし。

でもそれでいいんだと思います。確かに自分の体の変化に凹みますが、それだけ人ひとり産みだすってのは大変な労力が必要なんだなあと思っています。

なので、こういう感じで面白くできるならマタニティフォトも撮ってもよいのかなあ…と。一生の内にちょっとしかない妊娠期の記録として、撮るなら有かもと最近は思っています。

いやむしろ徹底的にマタニティフォトをやり切った方が一周回って面白くなるのか…!?